こんにちは、ショウゴです。
今日は使い方を間違っていた日本語シリーズです。
(いや、そんなシリーズはありませんが・・・)
よく、誰かが亡くなったりすると「ご冥福をお祈りします」という言葉を使いますよね。
これアナウンサーなんかもよく使っていると思うのですが、
どうやらあまり使ってはいけない言葉のようです。
冥とは冥界、つまり地獄のことで、
「まあせいぜい地獄で幸せになるんだな」と言うのが本来の意味だそうです。
ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!
つまり、天国に召されれば幸せなわけで、幸せを祈ってもらう必要は無いですよね。
ということでこれは地獄に落ちた方に対して言う言葉だそうで・・・。
皆様ご存知でしたか?
知っておられた方は良いのですが私のように知らなかった方は気をつけましょう。
では、代わりの言葉は?というと
「哀悼の意を表します」や「お悔やみ申し上げます」だそうですが
これは非常に言いにくいです。慣れないせいか大事な場面で噛みそうです。
* ○○さんのご逝去を悼み,謹んで哀悼の意を表します。
* ○○さんのご訃報に接し,心から哀悼の意を表します。
具体的には上記のようにお伝えするのが良いようです。
うーん日本語って本当に奥が深いですね。。