皆様こんにちは。
皆様はカロムと言うゲームをご存知でしょうか?
唐突ではありますが、ご存じない方もいらっしゃると思いますので
ここで一緒に勉強してみましょう。
カロムとは。(以下Wikipediaより抜粋)
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カロム(かろむ)は、2人以上で行うボードゲームである。キャロム、カルムなどとも呼ばれる。 ビリヤードに類似した盤上ゲームで、2人ずつペアになり四角い盤の上に並んだ偏平な円筒形の玉(パック)を特定の エリアからパックと同形の自身の玉(ストライカー)を手の指で弾き、自身のストライカーに記されているのと同色のパックに当て、四隅のコーナーにある穴 (ポケット)にパックを全部入れ、最後にジャックを入れるのを競うゲームである。滋賀県彦根市では、ほぼ一家に一台所有しており、知らない者はいないほど普及している。 |
カロムのルールは以下である
- 2人の場合は、対戦者と向かい合って座る。4人で行う場合は、2人がペアになり向かい合って座る。
- 向かい合った2人は味方同士であり、同色(緑・赤)の円があるストライカーを持つ。
- 2色のパックをセンターサークル上に交互に配置し、中央のジャックススポットに2色の円があるジャック(王様)を配置する。
- ストライカーを手の指を使って弾き、パックに当て四隅のポケットに入れる。
- 最初の1打は、ティースポットから打ち、その後は自身のエリアライン上にストライカーを置きそこから打つ。
- 1人が1打打ち終われば次の人が打つというように時計回りで順番に打つ。
- ポケットに自身のストライカーの円と同色のパックを全部先に入れた方が勝ちである。
- 自身のストライカーがポケットに入った場合は、ペナルティとして既に入れたパックを1つジャックススポットに返還しなければならない。盤外にスト ライカーが飛び出した場合も同様である。
- パックがポケットの中にない場合は入った時点で速やかにジャックススポットに返還する。
- ジャックスポットに他のパックやジャックがある場合はその上に積んでいく。
- 自分のパックが全部ポケットに入っていないのにジャックを入れてしまった場合にはペナルティとして既に入れたパックを5つジャックススポットに返 還しなければならない。また、ジャックもその返還したパックの最上段に配置する。
- 自分のパックを全部ポケットに入れた後、ジャックをポケットに早く入れた方が勝ちとなる。
このカロムという競技は日本選手権大会もあるほどで、子供だけの遊びではないのです。
また世界各国でも様々なカロムがあるようです。
今回このカロムのキャラクター募集で入賞させていただきました。
現在彦根において最優秀賞を決めるべくこの入賞作品の一般投票が行われています。
私は明日入賞の記念品を頂きに彦根まで行ってきます。
そのレポートはまた。